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Bluesky Frame Rate Converter
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概要
GPUを利用したフレームレート変換用のDirectShowフィルタで以下の様な特徴があります。
  • AMD Fluid Motionに対応※1
  • 中間フレームによるレート変換
  • 24p、25p、30p、50p、60pおよび60iの入力レートに対応※2
  • 60p、72p、75p、120pおよび144p(GCN GPU)または2倍(RDNA GPU)の出力レートに対応
  • DXVAデコーダに対応
  • ※1 GCNおよびRDNA世代のdGPUおよびAPUに対応
  • ※2 60iは逆テレシネによる24p化とフレーム補完による変換
動作環境
ソフトウェアについて
本ソフトウェアはフリーウェア(寄付歓迎)です。

本ソフトウェアをダウンロード、インストールまたは使用した時点で、使用許諾契約書に同意したものとみなされます。

ファイルは予めチェックを行い安全である事を確認しています。もし、お使いのセキュリティソフトで誤検出された場合は除外設定を行って下さい。

スクリーンショット
使用方法
  • AMD Fluid Motion Videoを有効化する方法

    「デバイス」設定にある「AMD Fluid Motion Video を有効にする」のチェックをオンにして下さい。

    ※ RDNA GPUでは有効化する必要はありません

  • プレイヤーについて

    DirectShowに対応したプレイヤーでBluesky Frame Rate Converterを使用する様に設定して下さい。一部のプレイヤーについては以下のリンク先で設定方法を説明しています。

  • DXVAデコードについて

    LAV Video Decoderでは「Hardware Decoder to use」を「DXVA2 (native)」に設定して下さい。 BlueskyFRCとLAV Video Decoderが同じGPUを使用している場合、この設定を「DXVA2 (copy-back)」にする意味はありません。

  • Zero-Copyモードの動作条件
    • ビデオプレイヤーがEnhanced Video Renderer、madVRまたはMPC Video Renderer (Direct3D11)を使用している事
    • レンダラとBlueskyFRCが同じGPUを使用している事

    これらの条件が満たされなかった場合はBlueskyFRC自体が使用されなくなります。

  • ビデオ品質フィルタ設定について

    GCN GPU(一部のAPUを除く)で利用可能な以下のフィルタの設定が行えます。

    • シャープネスフィルタ(エッジ強調・ディテール強調・超解像)
    • ノイズフィルタ(時間軸ノイズ除去・動き補償時間軸ノイズ除去)
    • モスキートノイズ除去
    • 輪郭矯正解除
    • ダイナミックコントラスト(非適応・コンテンツ適応)
    • 色フィルタ(色の振動・色の拡張)

    GPUが対応していない場合、ビデオが正常に再生されなくなる場合があります。もしそうなったら、原因となっているフィルタを下位のモードに変更するか「自動」もしくは「オフ」に変更して下さい。

  • デコード設定について

    プレイヤーで外部フィルタとしてBlueskyFRCを指定出来、実際に利用されている場合はこの設定を変更する必要はありませんが、 以下のケースで設定を変更する事で利用可能になる場合があります。

    • 外部フィルタの指定がデコーダに対してのみ有効な場合

      「外部デコーダを利用したデコード機能を有効にする」のチェックをオンにし、外部デコーダとして利用するデコーダを指定して下さい。

    • 任意の外部フィルタの指定は不可能だが、特定のデコーダ(「LAV Video Decoder」または「MPC Video Decoder」)を指定可能な場合

      「外部デコーダを利用したデコード機能を有効にする」のチェックをオンにし、外部デコーダとして利用するデコーダを指定し、 さらに「グローバルモードを有効にする」のチェックをオンにしてからプレイヤーを起動し、プレイヤーの設定でここで選択したデコーダを指定して下さい。

      ただし、この場合は選択したデコーダを利用する全てのアプリケーションがBlueskyFRCをロードする事になるので注意して下さい。

  • 状態

    BlueskyFRCフィルタの現在の状態が表示されます。

更新内容

Version 4.6.2 (2024/01/13)

  • RDNA GPUでPotPlayerがクラッシュする場合があった不具合を修正
  • RDNA GPUでDXVAデコード有効時の不具合を修正

Version 4.6.1 (2023/12/26)

  • RDNA GPUでDXVAデコード有効かつZero-Copyモード無効時に色ずれする場合があった不具合を修正

Version 4.6.0 (2023/12/23)

  • Radeon RX 6000/7000シリーズで2倍レート変換に対応(Adrenalin Edition 23.12.1以降が必要)

Version 4.5.2 (2023/07/07)

  • Version 4.5.x利用時にPotPlayerで画面の回転を行った際の不具合を修正

Version 4.5.1 (2023/06/10)

  • madVRでZero-Copyモード無効時にプレイヤーがクラッシュする場合があった不具合を修正
  • 細かな修正

Version 4.5.0 (2023/04/09)

  • 50pおよび60pのレート変換に対応
  • 75pへの変換に対応
  • 細かな改善および修正

Version 4.4.3 (2023/03/22)

  • KaveriAPUで25pおよび30pの60pへの変換が利用出来なくなっていた不具合を修正

Version 4.4.2 (2023/02/24)

  • Version 4.4.1で正常に再生されない場合があった不具合を修正

Version 4.4.1 (2023/02/23)

  • Zero-Copyモード有効でMPC Video RendererまたはmadVR利用時にGPUメモリの使用量がコマ送り毎に増え続ける不具合を修正

Version 4.4.0 (2023/01/22)

  • 出力レート毎に最大解像度を指定出来る様にした

補足説明

Version 4.3.0 (2023/01/08)

  • 120pおよび144pへの変換に対応
  • アンチフレームブレンドモード使用時のGPU使用率を低減

Version 4.2.2 (2023/01/03)

  • Version 4.2.1で「DXVAデコーダのサポートを有効にする」がオンの時に正常に再生されなくなる場合があったのを修正

Version 4.2.1 (2022/12/18)

  • 古いドライバ使用時に「AMD Fluid Motion Video を有効にする」設定がグレーアウトする不具合を修正

Version 4.2.0 (2022/11/15)

  • AMD Fluid Motion Videoが何らかの理由で無効化されていた場合は自動的に有効化する様にした
  • 細かな変更

補足説明

Version 4.1.0 (2022/08/21)

  • 「AMD Fluid Motion Videoを有効にする」設定がグレーアウトする場合があった不具合を修正
  • ビデオ品質フィルタの強さをBlueskyFRCUtilityから変更出来る様にした
  • 細かな変更

※ 本バージョンで「ビデオ品質フィルタ」の設定が初期化されるので再設定して下さい。

Version 4.0.0 (2022/08/13)

  • 25pおよび30pを72pに変換する機能を追加
  • 24pおよび60iを72pに変換する際のGPU使用率を低減
  • 25pを60pに変換した際の滑らかさを向上
  • MPC Video RendererでZero-Copyモードを利用出来る様にした
  • ビデオ品質フィルタの動作を変更
  • 細かな改善および変更

※ 本バージョンで「レート変換」の「入力」設定が初期化されるので再設定して下さい。

履歴
寄付
Bluesky Frame Rate Converter は無料で使用する事が出来ますが、寄付も歓迎しています。寄付は以下の方法で行えます。
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