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DXVA Checker
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概要
DirectX Video Acceleration (DXVA)に関して主に以下の事が可能。
  • GPUで利用可能なデコーダデバイスとプロセッサデバイスの確認
  • DXVAのデコードパフォーマンスおよびビデオ処理パフォーマンスの確認
  • トレースログによる他のアプリケーションにおけるDXVA API呼び出しの確認
  • DirectShowデコーダおよびMedia FoundationデコーダでサポートされるDXVAモードの確認
  • 幾つかのDirectShowデコーダおよびMedia Foundationデコーダにおける設定変更
動作環境
ソフトウェアについて
本ソフトウェアはフリーウェア(寄付歓迎)です。

本ソフトウェアをダウンロード、インストールまたは使用した時点で、使用許諾契約書に同意したものとみなされます。

ファイルは予めチェックを行い安全である事を確認しています。もし、お使いのセキュリティソフトで誤検出された場合は除外設定を行って下さい。

スクリーンショット
使用方法
  • デコーダデバイス

    デコーダデバイスの情報が表示されます。

  • プロセッサデバイス

    DXVA1、DXVA2、DXVA-HDおよびDirect3D11によるプロセッサデバイスの情報が表示されます。

  • デバイス一覧の解像度について

    表示されている解像度でデコーダデバイスが作成可能である(DXVAが使用可能である)事のみを意味し、正常に再生可能である事を保障するものではありません。 特に4Kや8Kの様なハードウェアの実際の能力による対応範囲を超えている場合であってもビデオカードのドライバによってはデバイスが作成可能な場合があります。

  • DirectShow / Media Foundation デコーダ

    メディアファイルまたはフォーマットを指定する事でシステムに登録されているDirectShowデコーダおよびMedia FoundationデコーダがDXVAに対応しているかどうかや、 対応しているDXVAモードを調べる事が出来ます。

    表示されているデコーダを使用してビデオを再生したり、そのデコーダのCPUまたはDXVAによるデコードパフォーマンスを測定する事も可能です。

    以下のデコーダのDXVA設定を変更する事も可能です。
    • CyberLink H.264/AVC Decoder
    • CyberLink VC-1 Decoder
    • CyberLink Video/SP Decoder
    • CyberLink Video Deocder
    • InterVideo Video Decoder
    • Microsoft MPEG-2 Video Decoder
    • Microsoft DTV-DVD Video Decoder / Microsoft H264 Video Decoder MFT / Microsoft MPEG Video Decoder MFT
    • Microsoft H265 Video Decoder MFT
    • Microsoft WebM MF VP8 Decoder Transform
    • Nero DVD Decoder / Nero Video Decoder
    • WMVideo Decoder DMO
    • WMVideo Decoder MFT / AMD Playback Decoder MFT
  • トレースログ

    実行中のアプリケーションにおけるDXVA API呼び出しを確認する事が可能です。

  • GPUエンジン使用率(Windows10のみ)

    プロセス毎のGPUエンジンの使用率を確認する事が可能です。 ここでは、実際に使用されているエンジンの使用率のみが、現在値 [最小値-最大値]の形で表示されます。

詳しくは同梱されているReadMeをご覧下さい。
デバイス情報
デコーダデバイスのサポート状況。 ※ デバイス情報を送信する方法
更新内容
Version 4.5.2 (2021/04/17)
  • DXVA2 Video ProcessorでBlit時に正しくないパラメータが設定される場合があった不具合を修正
Version 4.5.1 (2020/10/13)
  • 細かな修正
Version 4.5.0 (2020/10/10)
  • DS/MFデコーダチェック時のフォーマット選択メニューに「AV1」を追加
  • 「最前面表示」設定を追加
  • 細かな変更
Version 4.4.0 (2020/08/14)
  • デコーダデバイスの代替名として以下のものを追加
    • HEVC_VLD_Main_Intel
    • HEVC_VLD_Main10_Intel
    • HEVC_VLD_Main12_Intel
    • HEVC_VLD_Main422_10_Intel
    • HEVC_VLD_Main422_12_Intel
    • HEVC_VLD_Main444_Intel
    • HEVC_VLD_Main444_10_Intel
    • HEVC_VLD_Main444_12_Intel
Version 4.3.2 (2020/08/02)
  • 細かな変更
Version 4.3.1 (2020/07/19)
  • 細かな変更と修正
Version 4.3.0 (2020/05/17)
  • デコーダデバイスの代替名として以下のものを追加
    • AV1_VLD_Profile0
    • AV1_VLD_Profile1
    • AV1_VLD_Profile2
    • AV1_VLD_12bit_Profile2
    • AV1_VLD_12bit_Profile2_420
  • 細かな修正
Version 4.2.2 (2020/05/10)
  • 細かな変更
Version 4.2.1 (2019/04/20)
  • GPUがD3D11ビデオ再生支援をサポートしていない場合にMedia Foundationデコーダのチェックを行うとチェックプロセスが落ちていた不具合を修正
  • 4月18日以降、デバイス情報を送信出来なくなっていた不具合を修正
  • DSF/MFT Viewerの「グループ表示」設定の不具合を修正
  • 細かな修正
Version 4.2.0
  • AMD Radeon GPUにおけるVP9ハイブリッドデコーダのサポートを終了
  • 特定のIntel iGPUでドライバ設定の項目が表示されない不具合を修正
  • DSF/MFT Viewerを更新
  • 細かな変更、修正および改善
Version 4.1.2
  • AMD Radeon GPUでアプリケーションがクラッシュする場合があった不具合を修正
  • ビデオ再生およびベンチマーク時にD3D11ビデオアクセラレーションを使用するとエラーが発生する場合があった不具合を修正
  • 細かな変更と修正
Version 4.1.1
  • プレゼンターで誤ったバッファサイズを指定していた不具合を修正
  • 細かな変更
Version 4.1.0
  • AMD Radeon GPUでVP9のハイブリッドデコード支援が可能な場合はデコーダデバイスに「VP9_Profile0_NoDXVA_AMD」を表示する様にした
  • 特定の状況下でデバイスチェック時にエラーが発生する場合があった不具合を修正
  • WindowsVistaでDirectShow/MediaFoundationデコーダのチェック時にエラーが発生する不具合を修正
  • GPUセレクターをメニュー化した
  • GPUメニューに「デバイス情報をデータベースに送信」を追加
  • 細かな変更と修正
履歴
寄付
DXVA Checker は無料で使用する事が出来ますが、寄付も歓迎しています。寄付は以下の方法で行えます。
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